2007年03月20日

カゴ落ちを減らす為の対策

◆◇◆ カゴ落ちを減らす為の対策 ◆◇◆
〜『見える問題』と『見えない問題』〜

みなさん、「カゴ落ち」ってご存知ですか? ご存知ですよね?
ショッピングカート内で離脱することです。

とあるSNSで「カゴ抜け」と間違われたショップ様がおられましたが…(笑)
初めて「カゴ抜け」という言葉を知りました! ^^;


さて、今回はカゴ落ちを『見える問題』と『見えない問題』に分けて対策してみましょう。


Q.カゴ落ちで一番多いのはどのステップでしょう?

A.お届け先などの「情報入力」ではないでしょうか?

  ◎入力欄を見ただけでイヤになってしまうカート

  ◎入力エラーが続発するカート

  これじゃあ、購入意欲薄れちゃいますよねぇ〜 ^^A


では、どうすればいいの???

はいっ! 次のことをチェックしてみてください!!

□1.本当にそれだけの情報が必要ですか?

□2.入力情報は整理(グループ化)されていますか?

□3.入力意欲を高めるようなカラーですか?

□4.入力、選択の為の操作方法は複数ありますか?

□5.必須項目の表示はわかりやすいですか?

□6.説明文は誰にでもわかるような書き方ですか?

□7.ボタンの文言(誘導)はわかりやすいですか?

全部チェックマークが付けばOK!

もし1つでもチェックできない箇所があれば、早々に対応してくださいね。


で、ここまでは『見える問題』でした。

次に『見えない問題』にも対策してみましょう!


Q.みなさんは、ショッピングカートの動きを細かく検証されたことはありますか?
  (…って、簡単に言ってますがコレがなかなか難しいことなんですよね。(^^A )

A.独自のショッピングカートをご利用の方は、是非開発担当の方にお願いして【ログ】を残す仕組みにしてもらってください!

   そうするとこんなこともわかりますよ〜♪
         ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
        ↓ ↓ ↓

     ・商品に対する迷い

     ・数量の変更状況

     ・カート内での画面遷移

     ・ブラウザの【戻る】ボタン、
      【更新】ボタンの利用状況

     ・ショッピングカートの不具合

     などなど

上記で得たデータを分析しますと、いろんな対策が考えられますよね!?


【大切なこと】============================

 ★ショッピングカートのチェックは定期的にしましょう!

 ★こうやって得たデータは必ずサイトで生かしましょう!

 ========================================

生ログを解析することは、細かい作業になり常に私も目を回しております。(@@)

でも、いろんなことが見えてきて楽しいですよ♪





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