2006年11月12日
開発ヒストリー「ネットショップ店長の寝る時間を確保してあげたい」
こんにちは、永本です。
商品名とロゴの話をしてきましたが、ここでこの商品企画そのものの誕生までさかのぼりたいと思います。
1997年にヴォイスを設立し、大小のネットショップ様のサイト制作やプログラム開発をお手伝いしていました。その1997年頃というのは「ネットで物が売れるはずない」と言われていた時代です。今では笑い話ですが、当時は本当にそういう考えが大勢を占めていたんです。
そんな中、早くからネット通販に取り組んで来られていたショップ様はインターネット上で着実に信用と売上という成果を獲得しつつありました。
しかしながら、販売量が増えるのに比例して、メール対応や納品書・送り状作成などの作業が増え、売上がグングン伸びるほど、睡眠時間が無くなるという負のスパイラルに陥っていました。
メール作成や伝票作成のような作業は店長がする仕事ではなくパソコンにさせればいいのですが、ネット通販自体が黎明期だったので、適したソフトが存在していませんでした。
かといってオリジナルでシステム開発する投資ができるほどの利益も上がっていないという正に夜明け前の時代でした。
寸暇を惜しんでITの勉強しながら、寝る時間を削って顧客対応と受注処理ををしている、本当に頑張っているネットショップの店長様の睡眠時間をなんとかして確保してあげたい、という強い思いから「おてがるプロジェクト」はスタートしました。
商品名とロゴの話をしてきましたが、ここでこの商品企画そのものの誕生までさかのぼりたいと思います。
1997年にヴォイスを設立し、大小のネットショップ様のサイト制作やプログラム開発をお手伝いしていました。その1997年頃というのは「ネットで物が売れるはずない」と言われていた時代です。今では笑い話ですが、当時は本当にそういう考えが大勢を占めていたんです。
そんな中、早くからネット通販に取り組んで来られていたショップ様はインターネット上で着実に信用と売上という成果を獲得しつつありました。
しかしながら、販売量が増えるのに比例して、メール対応や納品書・送り状作成などの作業が増え、売上がグングン伸びるほど、睡眠時間が無くなるという負のスパイラルに陥っていました。
メール作成や伝票作成のような作業は店長がする仕事ではなくパソコンにさせればいいのですが、ネット通販自体が黎明期だったので、適したソフトが存在していませんでした。
かといってオリジナルでシステム開発する投資ができるほどの利益も上がっていないという正に夜明け前の時代でした。
寸暇を惜しんでITの勉強しながら、寝る時間を削って顧客対応と受注処理ををしている、本当に頑張っているネットショップの店長様の睡眠時間をなんとかして確保してあげたい、という強い思いから「おてがるプロジェクト」はスタートしました。

